婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

結婚相談所、サクラにご注意。特に九州地方?

昨日話したH子さん(40歳)。 その婚活履歴の中で、入所した結婚相談所からサクラの男性を紹介された件があった。 www.sgcci.jp 九州地方にあるその結婚相談所は40代の女性が経営している。 女性スタッフ1名をアシスタントに付け、紹介の他、婚活パーテ…

とあるアラフォー女性の婚活遍歴(応援する!)

H子さんは、32歳から約8年間婚活を続けている。 (現在ちょうど40歳) H子さんは極普通の婚活女子だが、H子さんの婚活履歴を聞いて、わたしたちのような婚活を支援する側はもう少し婚活の在り方というか、婚活がうまくいくように工夫しないと…と、思わ…

婚活中の一目惚れ

一目惚れをしたことがあるだろうか。 (わたしはない。決して自慢ではないが婚活中ではないが、されたことはある) 出逢った瞬間に恋に落ちる。 そんなこと、本当にあるのだろうか。 あるらしい。 婚活中の一目惚れ 婚活中の一目惚れの場合は? もしそういう…

婚活事情、あるシングルファーザーの場合

シングルマザーに比べ圧倒的に少ないシングルファーザーだが、 (シングルマザーの1/5程度) 人知れずがんばっているお父さんも多い。 わたしの知人、K本さんは2人の子どもを育てるシングルファーザーだ。 10年前、長女が3歳、長男が産まれた直後に妻…

婚活中に相手の年収を探る方法

以前このブログで、婚活中に「年収を訊く女、年収を訊かれて引く男」について書いたが・・・ www.sgcci.jp 結婚相手の年収は、やっぱり確認したほうがいいのだろうか? 結婚するにあたり、女性から見たら、やっぱり男性の年収は大事のようだ。 家計の問題だ…

親の勧める相手と結婚するべき?

昨日は親が反対する結婚についてだったが、 今日は親の勧める結婚について。 Y子さん(33歳)は地元の名士のお嬢様。 バツイチ(子どもはいない)で、2年前に実家へ戻ってきた。 会社勤めはせず、 自分の趣味を生かして、週に1回ペースで、とある教室を…

脱・こじらせ女子!婚活に突撃やぁ~。

こじらせ女子とはとにかく、卑屈。 それでいて、強情。 そして、恋愛に臆病なんだとか。 そう言えば・・・そんな女子がいる! 私とちょうど一回り違う仲良しのNっちゃん(31歳)。 知人を介して仲良くなった。 Nっちゃんは美大を卒業したが、自分が希望す…

あるシングルマザーの場合『子連れ再婚の難しさ』

M子さん(シングルマザー・43歳)はバツ2。 子連れ再婚の難しさを語ってくれた。 最初の夫とは2009年に離婚。 子ども(男の子)が5歳の時だった。 間もなく実家へ戻り、M子さんの両親と暮らしていた。 ある日、知人の紹介で7歳上のバツ1男性と知り…

占いの結果にしたがって結婚に反対する毒親

毒親シリーズが続くが、本当にこんな親がいるのか?と、いう親が本当に多い。 婚活支援事業をしていると、本人たちだけでなく、親の対応についても相談を受ける。 すごい母親がいた。 息子の彼女を占う母親だ。 Oさん(男性・29歳)は婚活パーティで知り合…

婚活中で、成功しやすい口説きのテクニック

婚活や恋愛で相手を“口説く”ということは「相手にお願いごとを了承してもらう」ことに近い。 婚活や恋愛においても“説得のテクニック“という手法を使うことで成功率を上げることが可能だ。 そのふたつの“説得のテクニック“を紹介しよう。 セールスの場面でよ…

婚活最大手IBJによるPARTY☆PARTYは“個室型婚活パーティー”

わたしたちが主催する婚活パーティーは男女の共同作業がテーマになっている。 これまで実施してきたパーティーは カクテル講座パーティー お料理パーティー アウトドアカレーパーティー …などなど。 同じ作業を通じて親睦を図ってもらい、初対面でも親近感を…

婚活パーティーをうろつくブラックリスト入りの男たち

婚活パーティーにはいろんなフィルターをかいくぐって悪い奴らが侵入してきて悪さをすることがある。(男だけに限らないと思うが) こういった輩は完全には取り締まれないのが事実だ。せいぜいブラックリストに入れて、同業者内で共有するのが、せいぜいだ。…

結婚、親の反対にあったらどうする?

N子さん(30歳・会社員)は交際半年の彼氏(28歳・派遣社員)がいる。 そろそろ結婚したいし、両親に紹介することにした。 自然な感じで両親と対面させたいと考えていたN子さんは、いつものデートの流れのまま彼を実家へと連れて行った。 その日、N子さ…

わたしのまわりの年の差カップル(女43歳、男27歳)の場合

昨日、H美さんの話を披露したが、 そういえば、わたしの身近な人に16歳年の差カップルがいた! 彼女は43歳、彼は27歳… 2人が初めて出会ったのは彼女が36歳、彼がまだ20歳の大学生の時。 お互い、恋愛の対象になるなんて思ってなかったそうだが、 …

ちゃんと婚活で成功するなら、モテるだけじゃ意味がないってこと

最近、モテ技(女子バージョン)を伝授する記事が多い。 例えば、合コンや飲み会でのモテ技は以下のように書いてあった。 背筋をピンと伸ばして、他の女子と差をつける 目が合ったときだけ、微笑む とにかく、褒める ベタベタしない適度なスキンシップ などな…

結婚は無理にしなくてもいい。

結婚は必ずしもしなくていい。 と、わたしは思っている。 (婚活支援事業をしているわたしが言うのも変だけど…) 婚活中の人から“結婚はしないとダメか?”と、いう質問をよく受ける。 返事は“どっちでもいいよ。”と答えることにしている。 これは結婚という…

アラフィフ女性の婚活。「いいじゃない、どんどんやってよ!」

わたしたちが主催する35歳以上限定婚活パーティに50歳女性の応募があった。 他の参加者に比べ、少し年齢が高いかな。と、思いつつ本人がとても意欲的だった。 50歳のH美さんは容姿端麗。人あたりもよく、明るい性格。 調理師の資格を持つ彼女は料理が…

婚活中の「ウソの見破り方」

T子さん(34歳)は最近の彼氏の行動が気になっていた。 コソコソ携帯してるし、逢う回数も減った。 ある日、T子さんは自分の勘を信じて、カマをかけてみた。 T子さん:「ねぇ、この間、あの女の人と一緒にいたよね?」 彼氏: 「えっ?! いつの話し?」 T…

愛されるための最強の武器、婚活中に試すべし。

それは、ずばり「愛嬌」だ! 愛嬌とは…辞書によると 「にこやかで、かわいらしいこと。 憎めない表情、しぐさ。 相手を喜ばせるような言葉・振る舞い」 などなど。 愛嬌は自分をオープンにして、相手を愛する気持ち、愛されたい気持ちから出てくる。 つまり…

シングルマザーが彼氏を作る前や婚活において準備すべきこと

人間は弱いもので、大人であっても“恋は盲目”であり、特に状況的に弱い立場にあるシングルマザーは、彼氏を作る前や婚活において、ぜひ考えたり準備すべきことがあるように思う。 もくじ 最優先は子ども シングルマザーは、生活を安定させてから恋愛 恋愛相…

恋愛や婚活中で“別れるべき男”

恋愛中や婚活中の女性で、もしかしたら、彼はヤバイ奴?と、思ったことはないだろうか。 一緒にいるとトラブル続き、ケンカも絶えない。 けど、別れられない… その彼とは自分が幸せになれる将来が見えないのなら、さみしくても、別れるべきかもしれない。 彼…

プロポーズ恐怖症?結婚して前へ踏み出そうよ!

E子さん(29歳)は大学時代からの彼氏がいる。 サークルの先輩で、E子さんが2年生のときからの付き合いなので、交際期間は結構長い。 今はお互い社会人で、忙しい日々を送っているが、週末には必ずデートをしている。 しかし、E子さんいわく、最近はとき…

“忖度”は婚活中は必要なし、と思う

婚活支援事業をしていると、いろいろな相談を受ける。 時にはメールやり取りの内容で、相手にその気があるのか?を判断して欲しいという相談もある。 N美さん(29歳)は会社の同僚に気になる人がいた。 以前からメールのやり取りはしていたが、ある日、思…

婚活において「運」は関係あるのか?

婚活において“運”は関係あるのか。 結婚運、男運、女運… 15年来の友人、Aちゃん(独身・40歳)はとにかく男運がない。と嘆く。 Aちゃんが32歳の時、3つ年下の彼と付き合っていた。 「彼と一緒に上京して、結婚の準備をする」という報告を受けた。 Aち…

格付けしあう女たち「女子カースト」の実態(白河桃子著)、婚活は辛いよ!?

「格付け」あるいは「マウンティング」 最近、よく聞くワードだ。 沢尻エリカや菜々緒が出演したマウンティング女子をテーマにしたドラマが話題になった。 女性は他人と比較し、それを評価することが大好きだ。 持ち物・着ている服・容姿・経済力・学歴… 他…

婚活中のイライラ解消法(女子向け)

女性はバイオリズムの関係で、気分が落ち込んだり、イライラしたり大変だ。 特に30代~40代はホルモンバランスに悩む女性も多い。イライラはホルモンや自律神経が大きくかかわっていることは知っている人も多いだろう。 月一ペースでやってくるどうしよ…

婚活に自責も他責もない

婚活に自責も他責もない。 恋愛に被害者も加害者もない。 (夫婦間でも同じだ。) 大好きな人にフラれたとしよう。 なんとなく、自分には責任はなく一方的にフラれたかのような気がするが、まず、そんなことはない。 意識しているかどうかはわからないが、あ…

婚活中なら、指原莉乃さんに学べ、の件。

それはちょいブスの成り上がりストーリー。 少々聞き捨てならない言葉ですが、ちょいブスがブームらしいのだ。 ちょいブス代表格とされる“指原莉乃さん”はファンとのスキャンダルが原因で、AKB48からHKT48に左遷されたことは記憶に新しい。 HKT48のメ…

口説けない女ほど口説きたい@婚活中

口説けない女ほど、口説きたい…。 これは男性心理だ。 お気に入りのキャバ嬢を口説こうとする男性は多い。 好きとか嫌いとかは別として、 ゲームのように楽しんでいる。 せっせと、キャバクラに通ったところで、 なかなか口説けない。 それでも、時間とお金…

婚活ツールは、どんどん進化中!

出会いの場も多岐にわたってきた。 ちょっと前までは、婚活と言えば“婚活パーティー”が主流だった。 わたしが婚活支援を始めたきっかけは、約10年前、ある婚活パーティーの手伝いに行ってからだ。 公の機関が運営していたその婚活パーティーはシンプルなシ…