婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

いい女でも、35歳婚活の悲しい現実

悲しい現実がある。

 

女性は35歳を過ぎるとどんなに見た目が若くても、綺麗でも、健康でも

結婚相手を見つけるのが難しくなる。

 

30歳前後まで、合コンの申込みやお見合いの話しも多かったのですが…

35歳を過ぎた途端、申込みや誘いが減った。と嘆くのはR子さん(38歳)

 

R子さん(38歳)は大手食品メーカーに勤めるスタイル抜群、容姿端麗のバリバリのキャリアウーマンで、いわゆるデキる女だ。

彼氏がいないことが不思議で仕方がない。

 

R子さんも学生時代から20代後半まで長年付き合った彼氏がいた。

しかし、R子さんの仕事がハードになるに連れ、すれ違いが多くなり、

別れてしまった。

 

その後は仕事と女子会に明け暮れ、

気がついたときは30代半ばを迎えていたという。

 

こうなると、

容姿端麗美人やキャリアウーマンということが婚活ではマイナスとなってしまう。

 

周囲の男性は「既に彼氏がいるに決まっている」、「仕事も収入もあって、こんな美人が振り向いてくれるワケがない」と、全くアプローチしてこないというのだ。

 

R子さんは男性と肩を並べて仕事をしているが、とても女性的で家庭的な人である。

実は「男性に守ってもらいたい、男性にリードしてもらいたい」と、密かに願っているのである。

 

もちろん、男性に高い理想を求めているワケではない。

しかし、R子さんに積極的に交際を求める男性は現れないという。

 

一方で、R子さんのようなバリキャリをどのように思うか男性に聞いてみた。

「魅力的だけど、とても対等にやってく自信がない」、「男性としてのプライドが保てない」、「アラフォー女性となれば、出産のことも考えてしまう」と…

 

いい女ほど結婚できない悲しい現実である。

 

いつかの天海祐希が主演するドラマでバリキャリのアラフォー女性が格下の年下男性と

恋に落ちるという設定があったが、

現実はそう簡単ではなさそうだ。

 

R子さんは現実の厳しさに悩む日々だ。

 

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