婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

とあるアラフォー女性の婚活遍歴(応援する!)

H子さんは、32歳から約8年間婚活を続けている。

(現在ちょうど40歳)

 

H子さんは極普通の婚活女子だが、H子さんの婚活履歴を聞いて、わたしたちのような婚活を支援する側はもう少し婚活の在り方というか、婚活がうまくいくように工夫しないと…と、思わされるのである。

 

H子さんの履歴は…

32歳、婚活を始めるきっかけは友人に誘われた婚活パーティだった。

当時はなんとなくいい人がいれば… という感じ。

 

34歳の時、一緒に婚活していた友人が結婚し、結婚式・新婚生活に憧れ、結婚に焦るようになる。

 

35歳、とにかく、婚活パーティという婚活パーティに参加しまくる。

そして、結婚相談所に入所するも、紹介された男性が“サクラ”だったことが判明し、即退所。

入会金10万円と紹介料3万円は勉強代だったと思うことにして涙をのむ。

 

36歳、知人の紹介で漁業関係自営業の男性と出会い、交際を始めるが、、、うまく行かず、半年で別れる。

 

38歳、婚活疲れでしばらく婚活を休止。

 

39歳の時、子どもを設けたいと強く思うようになり、再び婚活に復帰するも40歳の現在までいい出会いはない。

 

こうして、H子さんは約8年もの間、婚活をしている。

 

いろいろな婚活パーティに何年も参加し続けているといつも同じメンバーとパーティしているような感じに陥る。

 

結婚相談所は二度と入所しないと決めている。

 

流行りの婚活アプリはちょっと怖いと思っている。

 

H子さんの婚活は八方塞がりに思えるが、H子さんは40歳になった今、“ゆっくり穏やかな人生を歩いていく伴侶が欲しい”と、婚活をがんばっている。

 

H子さんのように長い間婚活を続けている女性は多くいる。

わたしたちは力になりたいと思うことで、独身男女の出会いのアイディアも浮かぶ。

 

これからもH子さんたちのような婚活女子を応援したい。

そして、結婚したいと思っているのなら、諦めないで欲しい。

 

 

ところで、今日は極普通の婚活中女性の婚活履歴を紹介したが、結婚相談所で紹介された男性がサクラだった。という件が引っかかる。

 

その詳細はまた明日。