婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

婚活世代、口説くのが苦手の人は?

昨日は口説きのテクニックを紹介したが

  

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頭ではわかっていても、いざという時、緊張してなかなかうまく行動にできない、ましてや婚活中…という人も多いだろう。

 

口説きの場面で、スマートにできないと、シラけてしまうのではないか・・・という不安の声も聞く。

 

今日はそんな人にちょっとしたアドバイス。

 

とにかく、相手と面と向かうと緊張して何も言えなくなるという人が多い。

そういう時は相手の背中に語りかける位置関係につく。

相手の顔が見えない分、緊張感も和らぐし、話しやすい。

(相手にとっても話しやすい)

 

これは、海辺デートなどのシチュエーションで使えるが、レストランなどの室内などでは、ちょっと不自然すぎる。

 

そんな時は、壁を背にして座ると落ち着いて話すことができる。

人は視界に入れることのできない自分の背後に不安を感じるものだ。

 

後ろに壁があるということで心理的に落ち着くのだ。

(ほんとうは女性に壁側をお譲りすべき、というのはこの理由による)

 

うまく口説き文句を言えない人もいるだろう。

そういう人は「好きだ」・「つきあってくれ(ください)」など、極短い一言で勝負してみよう。

 

口説き文句を言う前に相手の目をじっと見つめてちょっと沈黙するのもいい。

 

この時、相手は「何か大切なことを言うのではないか」という思いがMAXで、告白を強く印象づけることができる。

 

口説くのが苦手だー!という人。

頭の中でイメージトレーニングをして、がんばってみよう。

 

くれぐれも

 

●婚活中の口説き文句は照れずに

●婚活中だからこそ、誠実に相手に伝えること

 

これは婚活で成功するためには、とても大切なことなのだ。