婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

婚活ツールは、どんどん進化中!

出会いの場も多岐にわたってきた。 

ちょっと前までは、婚活と言えば“婚活パーティー”が主流だった。

 

わたしが婚活支援を始めたきっかけは、約10年前、ある婚活パーティーの手伝いに行ってからだ。

 

公の機関が運営していたその婚活パーティーはシンプルなシステムで、ただ、独身男女が集い、いわゆるお見合い回転寿司、フリータイム、カップリングという流れだった。

 

参加費用は男性3000円、女性2000円くらいとリーズナブルなものだった。

 

そんな婚活パーティーを何度も見てきて、どこか物足りなさを感じていた。

 

参加者は予め相手の基本的な情報は知ることはできるが、初対面の男女はなかなか話しが盛り上がらない。

 話すきっかけをつかめないのだ。

 

フリータイムではポツンとひとりさみしく座っている人も多くみかけた。

 

そこで、考えついたのが、共同作業型の婚活パーティーだった。

同じ作業をすることで、親近感が湧き、親睦を深めてもらうのだ。

以降、わたしたちは共同作業作業型の婚活パーティーを主催していくことにになる。

 

と、前置きが長くなったが…

今は、婚活パーティーはもう古いという印象になってきている。

 

単純な婚活パーティ⇒ 共同作業作業型婚活パーティ⇒ 婚活サイト(アプリ)というように、どんどん利用者が移ってきているようだ。

 

スマホやパソコンでいつでもどこでもで婚活できる婚活サイト(アプリ)が流行っているのだ。

 

その流行りに乗り、いろいろな婚活サイト(アプリ)が立ち上がっている。

 

一口に婚活サイト(アプリ)と言っても、運営会社によってそのシステムは様々で、ただ単に出会い場だけを提供するサイトもあれば、条件を絞り込んでマッチングしてくれるサイトもある。

 

結婚相談所のような機能を果たすサイトもある。

 

婚活サイト運営会社はどこも工夫を凝らしている。

 

そして、出会いの場は日本全国に拡がっている。

いや、国際的なサイトもあるので、全世界に拡がっていると言ってもいい。

 

婚活サイトの詳細はまた後日紹介するとして…一昔前から比べると、婚活も進化している。

 

それが、いい方向に向かっているのか、つまり未婚率・少子化を減らすことになっているのか今のところ定かではないが、婚活サイトを通じて出会い、そして、結婚する人たちも増えてきているのは間違いない。