婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

婚活中の一目惚れ

一目惚れをしたことがあるだろうか。

(わたしはない。決して自慢ではないが婚活中ではないが、されたことはある)

 

出逢った瞬間に恋に落ちる。

そんなこと、本当にあるのだろうか。

 

あるらしい。

 

婚活中の一目惚れ

婚活中の一目惚れの場合は?

もしそういうことになれば、ある意味、理想的な流れ。これは意外に大事にしたほうがいいパターン。

 

なぜなら、記憶も無いほどの昔に、好意を抱いた人の面影が残っている可能性が高いからだ。

つまり本人を大事にしてくれた人の面影。

 

もちろん同じ人物ではないので、同じくは優しくしてくれるとは限らない。

 

でも少なくとも言えることは・・・

ひと目惚れした本人は、きっとその人に優しくすることができるだろう。

そう、与えれば、返ってくる。

となれば、結婚生活は安泰なのだ。

 

ひと目惚れのメカニズムとは?

 ということで、一目惚れのメカニズムを探ってみた。

 

一目惚れをした相手は過去に逢ったことがある人かもしれない。

好きな人、好きだった人、初恋の相手に似ている人。

 

そんな過去の記憶はとっくにないー、という人でも、潜在的に記憶は残っているのだ。

 

過去に好感を持った人と似た人に出逢うと「ドキッ」として、自分の意志とは関係なく好意を抱いてしまう。

 

しかし、過去の人とは違う。

当然、自分が描いていた理想の人とは違って、ガッカリする。

惚れっぽい人が熱しやすく冷めやすいと言われる所以だ。

 

それから、一目惚れが多い人は「惚れっぽい人」なのかもしれない。

過去に好意を持った人が多ければ多いほど過去の記憶と結びつきやすい。

云えに一目惚れをするケースも多くなる。

 

ちなみに一目惚れが多いのは若い世代(10代~20代前半)だそうだ。

恋人に選ぶ条件として、「顔やスタイル」を優先しがちだからだ。

 

若い頃に比べ、性格や人柄といった“中身”を重要視するようになる中高年で、一目惚れが多い人は、かなりの面食いか、外見重視の人が多いのだとか。

 

一目惚れをしたことがある。あるいは一目惚れをされたことがある人はいないだろうか。

 実はそういうことだったのだ。

 

一目惚れのメカニズム豆知識。

婚活をする上でも役に立ちそう?である。