婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

熟年婚活パーティーの需要は高まるばかり

わたしたちの婚活パーティはだいたい40代くらいまでを対象にしている。

 

先日、66歳の独身男性K山さんから知人を通じて、“熟年婚活パーティ”開催の要望があった。

 

K山さんは早くに奥様を病気で亡くされていて、子ども(男性1人、女性1人)を男手一つで育ててきたそうだ。

 

子どもたちも独立してしばらく経つし、特に趣味もない、何十年と勤め上げた会社も退職し、今は仕事はしていない。

 

とにかく、家に独りでいることがさみしいという。

 

恋人とまではいかなくても、茶飲み友達、話し相手が欲しいという。

もちろん、お互い気に入れば、結婚もしたいという。

 

最近は熟年結婚も増えてきているという、聞けば、首都圏での熟年婚活パーティは活況だとか。

 

K山さん(男性)の場合は孤独・さみしさと言った理由から結婚したいと思うようになった。

 

熟年女性の場合はどうだろうか。

K山さんのように孤独・さみしさから伴侶を見つけたいと思う人もいるだろう。

しかし、女性の場合は経済的に安定したいと思う人が多いようだ。

 

空前の高齢化社会到来で、熟年結婚も増えてくるだろう。

わたしたちもそろそろ熟年婚活支援の準備をしなければ… と、思うのである。

 

話は少し逸れるが、若々しい年配の人は、“常に周りに異性がいる”と言う。

親族でも他人でもいいそうだが、若さや元気を保つために、異性からの刺激は必須かもしれない。

 

 話は本題に戻るが、熟年婚活支援も需要があるのは確かだ。

 

パーティの内容は若い人と同様というわけにはいかないが、近々に熟年婚活パーティを企画しよう。

 

そして、熟年同士の結婚は周りの家族も関係してくる。

熟年結婚には様々な障害がありそうだ。

 

だた、パーティを開催するだけではなく、

障害やトラブルを未然に防ぐ方法も考えておかなければならないと思うのである。