婚活うまくいかない?失敗の本質とは?

婚活がうまくいかない?失敗しつづける本質とは?現場にいる婚活アドバイザーがあれこれ思いつくままの備忘録。

結婚の形、あれこれ

「結婚」とはどんなイメージだろうか。

 

出会いから交際を経て、婚約、結婚式、入籍。

夫婦で新居に暮らす。やがて子どもが産まれ、新しい家族が増える。

 

これが、最も一般的な結婚の形だろうか。

わたしもこれと全く同じ道を歩いてきた。

 

最近では入籍、同居にこだわらないいろいろな形の結婚が増えてきた。

 

目次

 

 

事実婚

生活は共にするが、籍は入れないという形である。

フランスにはこの事実婚カップルが多いので、別名フランス婚とも言われる。

性は別(夫婦別性)で、生計は一緒だったり、別だったり様々。

普通の結婚同様、離婚時の財産分与の権利義務は発生するが、税制上のメリットはない。

また、子どもは戸籍上婚外子となる。

 

別居婚

夫婦でありながら、別の場所に住むこと。

週末などにお互いの家を行き来するスタイルで、週末婚、通い婚とも言われる。

籍は入れるケースが多い。

 

専業主夫婚

妻がメインで働き、夫がメインで家事や子育てを担うこと。

今後もこのスタイルが増える予想。

実はこのスタイルを最初から狙う男性も多いとか。

 

未婚(非婚)の母

子どもができても、敢えて結婚しないスタイル。

経済力があり、実家の協力も得られるので、必ずしも結婚は必要ではないという考え方。

パートナーは家に出入りするケースが多い。

平安時代に多かったスタイルだとか。

 

まとめ:何も形に拘る必要はないということ

いろいろなライフスタイルが増える中、

結婚の形もいろいろ。

 

何も今までの形にこだわることはない。

 

今日は少し難しい話しになったが、婚活中の人は知っておきたいいろいろな結婚の形である。