アクアクララ ウォータサーバー

アクアクララ ウォータサーバー 熊谷工場にて

アクアクララ 熊谷工場

あのウォータサーバーを製造しているアクアクララの工場の一つ、熊谷工場に見学に行って来ました。

平屋の建物で、思っていたほど大きくない印象でした。

(駐車場はひろびろ!)

熊谷工場は太陽光発電してました

アクアクララ 熊谷工場は太陽光発電してました

ウォータサーバーを作る工場はやっぱりエコじゃないといけませんねw

アクアクララの熊谷工場は太陽光発電のシステムを導入していて、玄関入った正面の大きなモニター画面で、その発電量などが一目瞭然となっていました。

アクアクララ 水ができるまで

アクアクララ 水ができるまで

工場を見学する前に、右のような簡略化したろ過のシステムを使って、ちょっとした実験をしつつ、アクアクララの水の安全性について説明がありました。

真ん中が原水、右側がろ過されたピュアウォーター、左側はピュアウォーターが抜かれて濃縮された汚染水(ピンク!)。

なるほど、こうやってH2Oが出来上がるんですね〜。



ピュアウォーターに配合されるミネラル











で、このピュアウォーターに加えられるミネラルが、左写真にあるAとBの袋。
それぞれカルシュウムとマグネシウム、カリウムとナトリウムが入っているそうです。

なぜ「A」と「B」かというと、一緒に混ぜると化学反応で固まってしまうそうですw

これがアクアクララの自社工場(GMP認定)で生産され、全国のウォーターボトルのプラント工場に配送され、現地でピュアウォーターに配合されているわけです。


プラント工場の内部

ウォーターボトルの洗浄前の様子

工場内は、おおまかに言って、ボトルに詰める水を製造する部門とボトルを洗浄する部門、水の入ったボトルを出荷に向けて準備する部門という3つのエリアに分かれています。
(右側はボトル洗浄部門、従業員の方が目指しながら洗浄前に大きな汚れや、ボトルの傷などをチェックしています)

正直驚きましたが、働いていらっしゃる人が非常に少なく、機械化されている、というのが印象です。
(水は重たい!という意味で、これは人力に頼ると大変なわけでw)

で、工程もシンプルなので、おそらく安全性のチェックを行うにしても、チェックポイントは少なくて済むかもしれませんね。


ウォーターボトルの洗浄前に外されたキャップ(フタ)




洗浄機に入る前に、キャップ(フタ)が機械で自動的に弾かれていきます。

ウォーターボトルが洗浄機の中に入ります



















洗浄機の中に入って、水を詰める前の準備が行われます。


水を作る工程は2つにわかれている

















洗浄機の中に入ってからの工程は水が詰まるまでは2つの工程が同時並行で稼働しています。これはどちらかが故障しても製造が止まらないようにしてあるそうです。

極端に考えてみれば、人は水が無くなれば生きていかれないわけで、その意味では水の宅配を生業とする以上はその供給を止めることは絶対になってはならない、という考え方もできそうです。その点、アクアクララの製造過程でのリスク分散はお見事だと思いました。(工場は全国に分散)

水を詰め終えたウォーターボトルが2つのラインから登場














水を詰め終えたウォーターボトルは2つのラインから登場して、1つになって、次の出荷準備に向かうわけです。

アクア アドバンス

アクア アドバンス(新しいサーバーの機種名)

ということで、ウォータサーバーがあるご家庭へ、ウォーターボトルが配達されていくのでありました。

右の写真は「アクア アドバンス(新しいサーバーの機種名)」