アクアクララ 供給体制 地震

アクアクララ 供給体制は?

地震時の教訓を元に、ウォータサーバーを使った水宅配の利用を始めた。

で、地震が起こった。

水が届かない・・・というか生産不能に・・・。


もし、こんなことになったら残念極まりないよね。



ということで、アクアクララの供給体制について、社員さんにツッこんでみた。


実は日本のペットボトルのブランドの多くも含めて、飲料水サービスの会社というか工場は

富士山麓にかなり集中しているとのこと。

で、先の東日本大震災の後に注目されているのが火山としての富士山・・・。


世界的にみて、大規模地震の際には、何年かの間に必ず大規模な火山噴火が発生しているとのこと。

東日本大震災の何日か後に、富士山の直下あたりで大きめの地震があったことを記憶している人は少なくないのでは。


で、アクアクララ。

別のページでも触れたけど、アクアクララの水はほとんどが水道水を原水としているので日本のどこに行っても生産が行える。

実際、アクアクララは全国で70ヶ所ほどの工場で水を製造しているとのこと。


もし一部の地方のプラント工場の生産が止まっても、他の工場の稼働で補うことができるとのこと。

実際に東日本大震災の際には35万リットルというと、ちょっとイメージが湧かないけど

500mlのペットボトルに換算して70万本の支援を行なったとのこと。


ということで、ちょっと有事に強そうなアクアクラなのでした。


※もちろんサービスに加入していれば、地震時には家にあるウォーターボトルの在庫で何日はしのげるよねw


"あの時"も大活躍だったのがこれ → アクアクララのウォーターサーバー